
「あんた、お正月にお雑煮何個食べた? 私はねぇ、お餅の数だけ幸せが来るって信じてるタイプやから、ついつい食べすぎちゃうねん!」
こんにちは!トレンドブログ編集長の「大阪のオカン」やで。
今日はね、ある女性が5年ぶりに実家へ帰って、1日でなんとお餅を7個も平らげたっていう、なんとも景気のええお話を聞いてきたんよ。
「お雑煮なんてどれも一緒やろ?」なんて思てたら大間違い!
実は福井県のお雑煮事情から、九州の豪華な味まで、1日で3種類も楽しんだ猛者がおるねん。
「今年はお雑煮、手抜きしたいわぁ」
「実家の味と旦那の実家の味が違いすぎて戸惑ってるねん」
そんなあんたに、クスッと笑えて、明日誰かに話したくなる「お雑煮の奥深〜い話」をお届けするわな!
1. 【結論】お雑煮は「家の歴史」そのもの!1日3食バラバラでも成立するんです
まず結論から言うわな。
お雑煮っていうのは、「住んでいる地域」と「先祖のルーツ」が合体した、究極のパーソナル料理やねん。
今回紹介するエピソードでは、福井県の実家で以下の3種類が登場したんよ。
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【朝】超シンプル!「めんつゆ」で作る現代風(?)時短雑煮
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【昼】福井の伝統!「株(カブ)を上げる」縁起物雑煮
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【夜】ルーツは九州!2日間煮込んだ「鶏ガラ出汁」の豪華雑煮
「1日でお餅7個も食べて大丈夫?」って心配になるけど、これだけ味が違ったら、いけちゃうのが怖いところ。あんたやったら、どのタイプが食べてみたい?
2. 【あるある】「おせちよりお雑煮派」の言い分、わかってくれる?
これ、共感してくれる人多いと思うねんけど、おせち料理ってちょっと「大人の味」がしすぎる時ない?
もちろん美味しいんやけど、子供の頃から**「お餅さえあれば、お正月は完成や!」**って思てた人、手ぇ挙げて!
今回のエピソードの主人公、藤林さんもまさにそのタイプ。「5年ぶりに母の味(お雑煮)が食べたい!」って、おせちには目もくれずお雑煮を熱望したんやって。
実家に帰って、お母さんの台所からお出汁の匂いがしてくる……。
それだけで「あぁ、帰ってきたなぁ」って、心がじんわり温まる。これこそがお正月の醍醐味よね。
3. 福井県のお雑煮は2種類ある!?「カブ」に込められた父の愛
あんた、福井県のお雑煮って知ってる?
実は福井には、大きく分けて2つの顔があるんよ。
① シンプル・イズ・ベストな「味噌仕立て」
基本は丸餅に、普段のお味噌汁にお餅を入れたようなスタイル。そこにたっぷりの鰹節をバサッとかけるだけ。
「え、それだけ?」って思うかもしれんけど、これが飽きへん味やねん。
② 「株(カブ)を上げる」縁起物スタイル
お昼に藤林さんのお父さんが作ってくれたのが、このカブ入りのお雑煮。
これ、ただカブを入れるだけちゃうんよ。
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ポイント: カブをコトコト煮て、その甘みが出た煮汁にお味噌を溶く。
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食感: 煮汁に少しとろみが出て、お餅によう絡むねん。
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意味: 「(評価や運気の)株を上げる」っていう、お父さんなりの応援メッセージが込められてるんやって。
お父さんが「株上がったわ〜」なんて言いながらお雑煮出してくれるなんて、最高の親孝行やと思わへん?
4. 【失敗談?】「めんつゆ」でお雑煮を作ったら怒られた話
ここでちょっとした「やらかしエピソード」を紹介するわ。
藤林さんが「親に作ってあげたい」と思って朝に用意したのが、めんつゆにお湯を注いで、お餅をポンと入れただけのお雑煮。
これ、一人暮らしの5年間、彼女を支えてきた「戦友」のようなメニューやったらしいんやけど、お母さんからは**「なんじゃコラ!」**と愛のあるツッコミが入ったそう(笑)。
【勘違いしやすいポイント!】
「手軽さ」は大事やけど、お正月だけは「お出汁」にこだわりたいのが親心。
でもね、大晦日にご馳走を食べて疲れた胃には、この「めんつゆ雑煮」の軽さが意外と好評やったみたい。何事もタイミングやね!
5. 夜は豪華に!九州ルーツの「鶏ガラ2日間」雑煮
最後は「これぞお正月!」っていう豪華版。
藤林さんのご先祖様は九州の方らしく、夜は九州スタイルの豪華お雑煮。
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出汁: 鶏ガラを2日間じっくり煮込む。
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具材: 大根、里芋、エビ、ほうれん草、かまぼこ…盛りだくさん!
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こだわり: 具材を全部バラバラに味付けして、最後に合わせる。
手間暇かかってる分、そのお出汁で作る〆のラーメンまで絶品やったとか。
朝の「めんつゆ」から始まって、お昼の「カブ」、夜の「豪華鶏出汁」。
このホップ・ステップ・ジャンプな構成、胃袋もびっくりやけど、5年分の思い出を埋めるにはちょうど良かったんかもしれへんね。
6. まとめ:お雑煮は「家族の会話」の調味料
結局のところ、お雑煮が美味しいのは、味付けだけやなくて**「誰と、どんな気持ちで食べてるか」**が大きいんよ。
5年ぶりに帰ってきた娘が、朝・昼・晩とお雑煮をおかわりして、合計7個もお餅を食べてくれる。
作ってるお父さんやお母さんからしたら、これ以上嬉しいことないわ。
「今年は実家のお餅が余らへんかったわ」なんて、お父さんも鼻高々やったはず。
あんたも、もし次にお雑煮を作る機会があったら、ちょっとだけ「ルーツ」を意識してみて。
「うちはなんでこの具材なん?」って聞くだけで、知らんかった家族の歴史が出てくるかもしれへんで。
【オカンからの次なる提案】
「お雑煮でお餅食べすぎて、まだ胃が重たいわ…」っていうあんた!
次は**「余ったお餅を、飽きずに美味しく消費する禁断のレシピ」**について一緒に考えてみん?
興味あったら、いつでも言うてな!

