
ご指名、おおきに!ブログを仕切る編集長兼SEOディレクターの「大阪のおばちゃん」やで!
今回は「天神祭」「菅原道真公にまつわる雑学」読者が「へぇ~!だれかに話したい!」「今年の天神祭が100倍楽しみになったわ!」と思えるような、SEO最強の超・充実コンテンツに生まれ変わらせたで!
大阪の夏を彩る「天神祭」と菅原道真公の意外な雑学を徹底解説!「なぜ学問の神様になったん?」「実はニワトリが大嫌いってほんま?」など、天神祭や大阪天満宮(十二支方位盤の謎)が100倍楽しくなる秘話をお届け。これさえ読めば祭りデートや会話のネタもバッチリです!
はじめに
みんな、お疲れさん!大阪の夏といえば……そう、「天神祭」やよねぇ!
祇園祭(京都)や神田祭(東京)と並んで「日本三大祭り」のひとつに数えられる大イベントやから、毎年楽しみにしてる人も多いんちゃうかな?
「奉納花火きれいやなぁ〜」「船渡御」「陸渡御」すごいやん!」って見てるだけやったら、ぶっちゃけめちゃくちゃ損してまっせ!!
天神祭で祀られている「菅原道真(すがわらのみちざね)公」には、実は知る人ぞ知る「意外すぎるトリビア」がいっぱいあるんやで。
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「学問の神様」って呼ばれ始めたのは、道真公が亡くなってから何百年も後の話!?
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道真公は「ある動物」が大嫌いすぎて、大阪天満宮の境内から姿を消された!?
「えっ、道真公って勉強が得意な神様ちゃうの?」「嫌いな動物って一体なに??」って気になって夜も眠れんくなった人もおるかもしれんね(笑)。
そこで今回は、天神祭に行く前に絶対に知っておきたい「道真公の謎」と「天神祭の見どころ」を、わかりやすく一挙に解説しちゃいます!この記事を読めば、天神祭が100倍楽しくなること間違いなし。大切な人との会話のネタにもなるから、ぜひ最後まで読んでいってや〜!
そもそも「天神祭」ってどんなお祭り?基本情報とスケジュール
まずは「天神祭(てんじんまつり)」の全体像からサクッとおさらいしておきましょうか!
天神祭は、全国にある天満宮の総本社的存のひとつ「大阪天満宮」を中心に、毎年7月24日・25日に行われるお祭りやねん。
天神祭の主なスケジュール(宵宮・本宮)
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7月24日(宵宮・よいみや)
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鉾流し神事(ほこながししんじ): 神様のお出ましを願い、堂島川に「神鉾(かみほこ)」を流す伝統行事。
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7月25日(本宮・ほんぐう)
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陸渡御(りくとぎょ): 催太鼓(もよおしだいこ)や渡御列(とぎょれつ)など、約3,000人もの人々が絢爛豪華な衣装で街を練り歩く。
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船渡御(ふなとぎょ): 大川(旧淀川)に100隻以上の船が行き交う、天神祭のハイライト!
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奉納花火: 夜空を彩る約3,000発の花火と、船の灯りのコラボレーションは圧巻の一言!
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ほんま、この「陸渡御」「船渡御」「奉納花火」が揃うと、「あぁ、大阪に夏が来たなぁ!」って気分になりますなぁ。
【謎解き①】菅原道真公が「学問の神様」になったのはいつから?
ここからが本題!天神祭で祀られている「菅原道真(すがわらのみちざね)公」のお話です。
「道真公=学問の神様」として受験生にはおなじみやけど……実はこれ、道真公が生きていた平安時代から「学問の神様」として拝まれていたわけじゃないって知ってた?
もともとは「怨霊」として恐れられていた!?
歴史の教科書を思い出してみてな。道真公は優秀な学者・政治家やったんやけど、無実の罪を着せられて太宰府(福岡県)に左遷され、無念のまま亡くなってしまわはったんよ。
道真公が亡くなった後、都(京都)では天変地異や疫病、さらには内裏への落雷などが相次いで発生!
人々は「これは道真公の祟り(怨霊)や……!」と恐怖し、その怒りを鎮めるために「天満大自在天神(てんまだいじざいてんじん)」としてお祀りしたのが、天神信仰の始まりやねん。
つまり、最初は「学問」どころか「恐怖の雷神様・怨霊様」やったわけ。人生(神様生?)、何が起こるかわかりませんなぁ。
江戸時代の「寺子屋」普及で学問の神様へ!
じゃあ、いつから「学問の神様」になったんかというと……正解は「江戸時代」!
江戸時代になると社会が安定して、町人の子どもたちが「読み・書き・そろばん」を学ぶ「寺子屋(てらこや)」が全国に一気に広まったんよ。 その寺子屋で「道真公は学者としてめっちゃ優秀やった」「書道の達人でもあった」ということが注目されて、「手習い(学問)の神様」「子供の守り神」として広く信仰されるようになったんやで。
| 時代 | 信仰の対象・イメージ | 主な理由 |
| 平安時代 | 雷神・怨霊 | 天変地異や落雷から怒りを鎮めるため |
| 鎌倉〜室町 | 農業の神・慈悲の神 | 雨をもたらし五穀豊穣を祈る対象へ |
| 江戸時代〜現在 | 学問・手習いの神 | 寺子屋の普及により読書・習字の神として親しまれる |
最初は祟りを鎮めるための雷神様やったのが、時代の流れとともに「学問の神様」へと親しまれるようになっていったなんて、なんとも味わい深い話やと思いません?
【謎解き②】菅原道真公が「ニワトリ」を大嫌いになった悲しい理由
道真公と「ご縁がある動物」といえば、真っ先に「牛(うし)」が思い浮かぶよね。
道真公が丑年生まれだったことや、亡くなった後に「牛車の牛が座り込んで動かなくなった場所」に太宰府天満宮が建てられたことなど、牛とは深~い絆があるねん。
でもな……逆に「道真公がめちゃくちゃ嫌っていた動物」がおるって知ってた?
それはなんと、「ニワトリ(鶏)」なんです!!
別れを告げた朝……ニワトリの鳴き声が恨めしい!
なんでそんなにニワトリが嫌いなん?って話やけど、それには涙なしでは語れん「伝説」があるんよ。
道真公が太宰府へ左遷される道中、現在の大阪府藤井寺市にある「道明寺(どうみょうじ)」に立ち寄り、そこにいた叔母(覚寿尼・かくじゅに)と最後の別れを惜しんでおられました。
「少しでも長く、叔母さんと一緒に過ごしたい……」
そう願っていた道真公やけど、夜が明ける告げるニワトリの鳴き声(一番鶏)によって、無情にも出発の時間を早められてしまったんやって。
「ニワトリが鳴いたせいで、叔母さんとの愛おしい時間が引き裂かれてしもたやないか……!」
この切ない悲しみが理由で、道真公はニワトリを酷く嫌うようになったと伝えられているんよ。うーん、そう聞くとニワトリに罪はないとはいえ、道真公の切ない気持ちも分からんでもないなぁ……。
大阪天満宮の「十二支方位盤」に隠された秘密!
この「ニワトリ嫌い」のエピソード、実は大阪天満宮の境内で目撃することができるねん!
大阪天満宮の表大門(ひょうだいもん)の天井を見上げると、木彫りの見事な「十二支方位盤(じゅうにしほういばん)」が吊り下げられています。
方角を示すために「子・丑・寅……」と12匹の動物が彫られているんやけど、じっくり探してみてください。
本来なら「酉(トリ)」の場所にはニワトリがいるはずやよね?
でもな、そこにおるのはニワトリちゃうねん。
なんと、伝説上の聖なる鳥「鳳凰(ほうおう)」に差し替えられているんやで!!
「道真公がニワトリ嫌いやから、境内でお見かけしたらお気に召さんやろ……」という、昔の大阪の人たちの粋な配慮(気遣い)が、今もこうして形として残ってるってわけ。これ、めちゃくちゃ面白くないですか!?
天神祭と大阪天満宮をもっと楽しむ!おすすめの巡り方
ここまで雑学を知ったら、実際に大阪天満宮や天神祭に行ってみたくなってきたでしょ?
現地で100倍楽しむための「おばちゃん流おすすめ巡りルート」を教えてあげるわね!
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まずは表大門で「十二支方位盤」を見上げる!
「酉」の位置に本当に鳳凰がいるか、自分の目で確かめてみてな!(※周りの人にドヤ顔で教えてあげたくなるけど、控えめになw)
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本殿でお参り&学業成就のお守りをチェック
道真公にしっかり手を合わせて、日頃の感謝や学業成就を祈願しましょ。
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福島エリアの「天満宮ゆかりの地」にも立ち寄る
道真公が太宰府へ向かう際、福島(大阪市福島区)周辺で船を待っていたという伝承から、福島にもゆかりの神社(福島天満宮など)があるんよ。「昔はこの辺りまで海・川やったんやなぁ」と歴史ロマンを感じてみて!
よくある質問(FAQ)
Q1. 天神祭の花火はどこから見るのがおすすめですか?
A. 川沿いの観覧席(有料観覧席)が一番確実で綺麗に見えます!無料エリアで見る場合は、桜ノ宮公園周辺や川崎橋付近が人気ですが、めちゃくちゃ混雑するので夕方前の早い時間から場所を確保するのがコツやで。
Q2. 菅原道真公と「梅(うめ)」も関係があるって本当?
A. ほんまです!道真公は梅の花をこよなく愛していて、京都の邸宅を去る時に詠んだ「東風(こち)ふかば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」という歌は超有名。大阪天満宮でも毎年早春に「天満天神梅まつり」が開催されるくらい関係が深うんやで。
Q3. 大阪天満宮の十二支方位盤は、いつでも見られますか?
A. はい、表大門の天井に常時吊り下げられているので、参拝時間内であればいつでも見上げることができますよ。門をくぐる時に、頭上をチェックするのを忘れないでね!
Q4. デートでこの記事の雑学を話しても大丈夫?
A. 1つや2つ「これ知ってる?」って話す分には「すごーい!知らなかった!」って盛り上がるけど、連発しすぎると「講釈垂れ」だと思われて嫌がられるから注意やで!(笑)何事も塩梅(あんばい)が大事やね!
まとめ
今回は、大阪の夏の風物詩「天神祭」と、菅原道真公にまつわる驚きの雑学をお届けしました!
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学問の神様になったのは江戸時代から(寺子屋の普及がきっかけ!)
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道真公はニワトリが大嫌い(叔母との別れを邪魔された悲しい伝説)
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大阪天満宮の十二支方位盤の「酉」は「鳳凰」になっている!
ただお祭りを眺めるだけじゃなく、こういう歴史の背景や「人々の思い」を知ってから足を運ぶと、お祭りの景色がまったく違って見えるから不思議やよねぇ。
今年の天神祭は、ぜひ大切な家族や友人、恋人と一緒に「十二支の鳳凰」を探しに行ってみてくださいね。
「へぇ~!」と思ったら、ぜひSNSでシェアしたり、お友達にも教えてあげてな!
それじゃあ、みんなで最高の夏の思い出を作りましょ~!おおきに!


