
まいど!トレンドブログのディレクター兼、浪速の旅先案内人の「大阪のおばちゃん」やで!
今日はな、MBSラジオでもおなじみ、山崎香佳(やまざき きょうか)アナの「まごっつういきたか旅コレクション」で紹介された**【徳島・日帰り爆速ツアー】**を、おばちゃん流にガッツリ深掘りして教えたるわな。
「徳島? 四国やろ? 遠いやん!」って思ってるあんた、損してるで! 大阪からやったら、ちょっとそこまで買い物行く感覚で行けてまうねん。
「安・近・短」を極めた、読んだらすぐに行きたくなる「お値打ち旅」の全貌、しっかり見ていきや~!
1. 【アクセス】大阪から2時間!「バス」が最強の移動手段やねん
まずな、徳島行くなら高速バス一択や。これ、テストに出るで!
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乗り場: 阪急三番街、ハービス大阪、JR大阪駅高速バスターミナル
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所要時間: 鳴門まで約2時間、徳島駅まで約2時間半
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おばちゃんポイント: 私鉄系(徳島バス・阪急バスなど)の方が、JRバスより微妙に早いこともあるから、時刻表は要チェックや。
淡路島をシュパッと縦断するから、窓の外の明石海峡大橋を見てたら「わあ~、旅行やわ~!」ってテンション上がるしな。寝てたら着く、これが大人の余裕やねん。
2. 【観光】阿波踊りと絶景!「これぞ徳島」を凝縮
駅に着いたら、まずはここ行かな始まらん。
阿波踊り会館で「踊る阿呆」にならなあかん!
徳島言うたら阿波踊りやろ? 本番は8月やけど、ここなら年中あの熱気が味わえるんよ。 「2拍子のリズム」を肉眼で見るのとテレビで見るのは、全然ちゃう! 連(グループ)によって踊り方が違うのも見どころやねん。「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」って、ほんま名言やわ。おばちゃんも、つい体が動いてまうねん(笑)。
眉山(びざん)ロープウェイで心を洗う
阿波踊り会館のビルからそのままロープウェイに乗れるんや。便利やろ? 山頂からは吉野川がバーンと見えて、ほんまに綺麗。 「あぁ、大阪のゴミゴミした生活を忘れるわ…」って、深呼吸したくなること間違いなしや。
3. 【グルメ】徳島のソウルフード「茶系」vs「黄系」の誘惑
旅の醍醐味は、やっぱり「食べること」やんか。
徳島ラーメン「三八(さんぱ)」の黄金スープ
ラジオでも話題になってた「三八」。ここは徳島ラーメンの中でも「黄系(黄金スープ)」って呼ばれるやつや。 あっさりしてるのにコクがあって、お箸が止まらん。徳島駅前にもお店があるから、迷ったらここ行っとき!
1個100円!「あたりや」の大判焼き
おばちゃんが一番推したいのがこれ! 駅前の**アミコビル(元・そごう)**にある「あたりや」さん。 創業70年以上の老舗で、1個100円っていうのが泣かせるやん? 今時100円で幸せ買えるんやで。 焼いてる機械がガッチャンガッチャン動くのをじーっと見てるだけで、なんか癒やされるんよな。焼きたてのホカホカを頬張るのが正解や!
4. 【温泉】駅チカ1分の極楽!「びざんの湯」で〆
日帰り旅の最後は、やっぱりお風呂。 **「ホテルサンルート徳島」**の最上階にある「びざんの湯」が最高やねん。
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場所: 徳島駅から徒歩1分(近すぎ!)
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料金: 一般880円(宿泊者は無料)
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ええとこ: 最上階やから景色が最高。緑もあって、都会の疲れが吹っ飛ぶわ。
ここで湯船に浸かって、「あ~、今日一日楽しかったわ~」って独り言言うのが最高に贅沢。駅の目の前やから、湯冷めする前にバスに乗って帰れるのも、おばちゃんみたいな足腰に自信がない世代にはありがたいねん。
5. 【おばちゃんの独り言】「次は1泊したい!」が本音やけど…
正直な、日帰りもええけど、徳島は1泊したくなる魅力が詰まってる。 山崎アナも言ってたけど、**「自転車で四国一周」**のコースにもなってるし、海沿いをチャリで走ったら、どんなに気持ちええやろな。
でもな、まずは「思い立ったらすぐ行ける」日帰りから始めてみて。 「徳島って、こんなに近くて美味しいもんいっぱいあるんや!」って気づくだけで、あんたの週末がキラキラし始めるから。
まとめ:徳島日帰り旅の黄金ルート
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午前中: 大阪から高速バスで徳島へ。
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ランチ: 徳島ラーメン「三八」でエネルギー補給。
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午後: 阿波踊り会館&眉山で徳島の魂に触れる。
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おやつ: 「あたりや」の大判焼きをハフハフ食べる。
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夕方: 「びざんの湯」でサッパリ。
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夜: バスで爆睡しながら大阪へ。
どう? 完璧やろ?


