
あんた、気ぃついたらもう4月やで?桜も咲いて、新しいスーツに身を包んだ若い子らが、ちょっとぎこちない歩き方で通勤してるん見たら、「あぁ、春やなぁ〜」って、こっちまでフレッシュな気分になるわ。まぁ私の場合はもうスーツよりジャージの方が似合う年齢なってもてるけどな(笑)
そんなこんなで、新生活スタートしてる若い子ら、特に新社会人たちは今、めっちゃドキドキしてるんちゃう?
うちの職場にも新入社員が入ってきたけど、もう目がキラッキラしてて、眩しいやら、こっちはシワ増えるやらで大変やわ(笑)
🧳初めての通勤、初めての満員電車、初めての「土日休み」
新入社員のみんな、初めてのことづくしで毎日が「うわぁ〜」の連続やろうね。
電車でぎゅうぎゅう詰めになりながら、「社会ってこんなに密なん⁉︎」って思ってるやろ? でも、それが普通やで。あんたもこれから“人混みプロフェッショナル”なってくんや。
ほんで、やっとのことで金曜日が来て、「週末や!寝れる!寝溜めしたる!」って布団にダイブしたその瞬間、全員が思うんや、「社会人って…休みって…こんなに尊いんやな…」って。
せやけど、最近な、新社会人さんが入社してたった3日で「退職代行」に問い合わせしてるってニュース見たわ!はやっ!ラーメンの替え玉頼むスピードより早いやん!(笑)
🚪退職代行ってなに?
退職代行とは、労働者本人が会社に退職の意思を伝えるのが難しい場合に、第三者が本人に代わって退職の手続きを進めてくれるサービスです。
退職代行サービスの内容
一般的に、退職代行サービスでは以下のようなサポートを受けることができます。
- 退職の意思を会社に伝達: 退職代行業者が、あなたの代わりに会社に退職したいという意思を電話や書面で伝えます。
- 退職手続きに関するアドバイス: 退職に必要な書類や手続きについてのアドバイスを受けることができます。
- 会社との連絡代行: 退職に関する会社からの連絡を、あなたに代わって受け、必要な情報を伝えてくれます。
- 有給休暇の取得や退職日の調整に関する交渉 (弁護士または労働組合が運営する場合): 弁護士や労働組合が運営する退職代行サービスでは、有給消化や退職日の調整などを会社と交渉してくれる場合があります。
退職代行を利用するメリット
- 精神的な負担の軽減: 上司に直接退職を伝えることへの抵抗感や、引き止めに合うことへの不安など、精神的な負担を軽減できます。
- スムーズな退職: 面倒な手続きや会社とのやり取りを代行してもらうことで、スムーズに退職できる可能性があります。
- ハラスメントからの解放: パワハラやセクハラを受けているなど、直接会社と話すことが困難な状況でも、退職を進めることができます。
退職代行の注意点と違法性
- 交渉権限: 民間の退職代行業者の場合、弁護士資格がないため、給与や退職金、有給休暇の消化などについて会社と交渉することは法律で禁じられています(非弁行為)。交渉を希望する場合は、弁護士または労働組合が運営する退職代行サービスを選ぶ必要があります。
- 費用: 退職代行サービスの利用には費用がかかります。業者によって料金体系は異なりますので、事前に確認が必要です。
- 会社との関係悪化の可能性: 会社によっては、退職代行サービスの利用に対して негаティブ な印象を持つ場合があります。
- 業者選びの重要性: 中には悪質な業者も存在するため、実績や評判などをしっかりと確認し、信頼できる業者を選ぶことが重要です。
退職代行は違法なのか?
退職代行サービス自体は違法ではありません。労働者には退職の自由が認められており、その意思表示を第三者が代行することも問題ありません。
ただし、上記のように、弁護士資格のない業者が法律で認められた弁護士の業務範囲(交渉など)を行うと、非弁行為として違法になる可能性があります。
退職代行は、退職の手続きをスムーズに進めたい方や、会社に直接退職を伝えにくい事情がある方にとって有効な手段となり得ます。しかし、サービス内容や費用、業者の信頼性などを十分に比較検討し、自身の状況に合ったサービスを選ぶことが大切です。交渉が必要な場合は、弁護士や労働組合が運営する退職代行サービスを検討しましょう。
昔はやで、辞める言うたら、上司にビビりながら「や、辞めさせてください…」って言うのが普通やったんよ。それが今は、プロの人に頼んで「代わりに辞めてもらう」って時代なんやて。
時代って変わるもんやなぁ。そりゃ便利っちゃ便利やけど、あんた、好きな芸人のライブも観ずに帰るくらいの早さやで、辞めるの(笑)でもな、これって若い子らが「根性ない!」って一方的に言うもんでもないと思うねん。
💡「可視化」された心の声
昔の人も本音はあったはずやん。「入ってみたら思ってたんと違う…」って。でも口に出せへんかっただけ。
今はSNSやらサービスやら、声をあげる場所が増えたから、そういう「しんどい」って声が見えるようになっただけやと思うんよ。
私も昔、新人の頃、「あの先輩、帰るの夜中の12時とかザラやん…え、私も?うそん…」って思ったけど、それ言えんかったもん。
せやけど、今の子らは我慢せず、早めにリスク回避する。それもひとつの“賢さ”やと思うで。
🎓就活って、もう大学1年から⁉
びっくりしたわ〜今の学生さんって、大学入った瞬間から「就活どうしよう」って考えてる子、おるらしいで!はやっ!
入学式に着てるスーツが「卒業式にも着れるやつ」やねんて。節約精神もすごいけど、もう就職モードやん(笑)
スターバックスやマクドナルド、ユニクロでバイトしてる子も多いらしいけど、それが就活で有利なんやて。
あの笑顔で「キャラメルマキアートお待たせしました〜」言うてくれる子ら、なるほどな、面接慣れもしてるんやろうな。
ほんまに「わたしのこと好きなんちゃうん?」って錯覚させるプロの笑顔やで(笑)
💼転職も当たり前の時代
そして最近は、転職も珍しないねん。
それもただの転職やのうて「ハイクラス転職」やて!なんやそれ⁉ 60歳からのキャリアチェンジって、人生長すぎやろ!
そら昔は「1社で定年まで勤めあげて、退職金ドーン!」が理想やったかもしれへんけど、今はちゃう。途中でキャリア変えるのも全然アリやし、むしろ普通になってきてる。
そやけど、油断したら、「年収1500万保証!」「上場企業役員待遇!」みたいな広告に、ついクリックしてまうよな(笑)
「おいおい私のことどこで見てたん?」ってぐらい、タイミング絶妙に出てくるんよ、あれ。あれ、絶対AIが私の心読んでるわ。
🏢1つの会社の中でも“転職”あるある
実際には、同じ会社の中でも「異動」で全然違う世界に行くってあるやん?
営業から制作へ、制作から経理へ、そんなん、もう“転職”言うてもええくらい、仕事内容ガラッと変わるわけやし。
「社内転職」って言葉がしっくりくるくらいやわ。
それぞれの部署に個性があって、「え?ここ、ほんまに同じ会社⁉︎」ってなることもあるし。
🧠今の子は真面目で賢い
ほんでな、今の学生さん、ほんまに真面目で賢い!授業もちゃんと出てるし、バイトでも社会経験積んでるし。
インターンシップなんかも、大学1〜2年から行ってる子もおるって。
そら昔のうちらやったら…単位ギリギリで卒業、バイトは深夜の牛丼屋、サークル三昧、そんなんが普通やったやん?
今の子ら見たら「ワシ、今の時代に大学生やったら絶対卒業できへんわ」って本気で思うわ(笑)
🌈若い子らに幸あれ!ホンマに。
週末の「やっと休みや〜!」って気持ち、めっちゃ分かるで。でも、月曜の朝がまた地獄やねん。あの、ちょっとブルーな気分。
けどな、それ乗り越えたら、ちょっとずつ慣れてくる。1ヶ月経った頃には「あれ?ちょっと楽になってきたかも」ってなるから。
それでも「もうアカン…」って時は、無理せんと誰かに相談してな。辞める選択も悪いことやない。ただ、「逃げる」と「守る」って違うんやで。
最後にもう一回言わせてな。
👉 若い社会人に幸あれやで!!
