
【海渡未来アナ】大阪でまさかのぼっち年越し!?カニと日本酒で優勝したはずが…お雑煮でやらかした「あれ」とは?
まいど!最近、スーパーの袋詰めでサッカー台のロール袋を開けるのに、指先に潤いがなくて苦戦してる大阪のおばちゃんです。
さてさて、みなさんはどんな年末年始を過ごしましたか?
「実家に帰って食べ過ぎた〜」って人もおれば、「仕事やったわ!」って人もおるやろうね。
今日紹介するのは、MBS(毎日放送)の看板アナウンサー、海渡未来(かいと みく)ちゃんの話題や。
彼女、あんなにキラキラしてるのに、なんと今年の年越しは**「大阪でたった一人」**やったんやって!
「えっ、女子アナやのに一人?」って思ったあんた、ちゃうで。これこそが**「究極の自分へのご褒美タイム」**なんよ。
でもな、最後にはやっぱり天然?なオチも待ってたみたいやわ(笑)。
今日は、海渡アナの**「一人年越し流儀」**から、自分の機嫌の取り方、そして絶品お取り寄せグルメまで、おばちゃんが根掘り葉掘り解説していくで〜!
なんで一人なん?海渡アナが大阪に残った「プロの理由」
まずな、なんで彼女が実家に帰られへんかったか。
これはもう、**「高校ラグビー」**のためなんよ!
大阪の冬といえば花園!全国高校ラグビー大会やんか。
海渡アナは入社以来、このラグビー中継に情熱を注いでる働きマンなんよ。
同期の山崎アナとか先輩たちが実家に帰省する中、彼女は大阪に残って取材や準備をしてたんやね。
おばちゃんのツッコミ:
えらい!ほんまにえらいわ。若いのに、みんなが休んでる時に働く。その姿勢が、あの安定したアナウンス力に繋がってるんやね。飴ちゃんあげよ。
寂しくない!これが「海渡流・機嫌取り」の極意や!
「一人で年越し…寂しい…」なんて、海渡アナは言わへんのよ。
ここが大事なポイント!「誰にも邪魔されず、自分の機嫌は自分で取る」。これ、現代人の必須スキルやで。
彼女が用意した最強の布陣がこれや!
1. 北海道からお取り寄せ!「生ズワイガニ」
一人やからって妥協せえへん。いや、一人やからこそ贅沢すんねん!
彼女が選んだのは、殻がむいてあるタイプの冷凍生ズワイガニ。
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しゃぶしゃぶでとろ~り
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お刺身で甘みを堪能
これを2人前…いや、もはや一人前という概念を捨ててガッツリ頼んだらしいわ。
2. 山口県の銘酒「東洋美人」
カニに合わせたお酒がまたシブい!**「東洋美人(とうようびじん)」**や。
これな、おばちゃんも知ってるけど、めっちゃフルーティーで透明感のあるお酒なんよ。
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特徴: 稲をくぐり抜けた水のような透明感と、華やかな香り。
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相性: カニや白身魚の繊細な甘みを邪魔せんスッキリした後味。
おばちゃんの補足情報:
「東洋美人」は山口県萩市の澄川酒造場さんのお酒やね。プーチン大統領が来日した時の晩餐会でも振る舞われたことあるすごいお酒やで!海渡ちゃん、ええ酒知ってるやんか〜!
紅白とYouTubeの二刀流?自由すぎる「おひとり様時間」
年越しのスタイルも自由奔放や。
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開始時間: 夕方18:00(早っ!)
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視聴スタイル: 紅白歌合戦を見ながら、CM中はYouTubeへザッピング。
誰かに「チャンネル変えてええ?」って聞く必要もない。これぞ独身貴族の特権やな。
カニ食べて、日本酒飲んで、好きな動画見て…。
で、どうなったと思う?
24時前にはベロベロでウトウトや(笑)。
「気がついたら2026年やった」って、あるあるすぎるわ!
最後の方は「あと少し…起きてなきゃ…」って修行みたいになってたらしいけど、それもまた一興やね。
【クイズ】完璧なはずの翌朝…お雑煮に足りなかった「大事なもの」とは?
さて、ここからが本題の「オチ」やで。
年が明けて、仕事前に気合を入れて**「お雑煮」**を作った海渡アナ。
彼女のお雑煮は、お餅とお出汁のシンプルな関東風(ご実家は東京やからね)。
でも、完成したお椀を見て愕然としたんやって。
「…あれがない。」
餅はある。出汁もOK。器もある。
さて、何やと思う?
シンキングタ~イム!
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正解は…
「柚子(ゆず)」 や!!
なんで柚子がそんなに大事なん?
「え、柚子くらいええやん」って思った?あかんで!
関東風のお吸い物仕立てのお雑煮において、柚子の皮(吸い口)は、香りで春を告げる一番大事なアクセントなんよ!
海渡アナも「私的には絶対必要!」って言うてたわ。
でもな、三が日はスーパーも閉まってるし、結局手に入らず…。
まさかの代用案?
そこで彼女が血迷って考えたのが、
「家にある柚子のリキュール(お酒)を入れるか?」 という禁じ手。
おばちゃんのツッコミ:
ちょ、待て待て!朝から仕事行く前にお酒入れたらあかん(笑)。
しかもリキュールって甘いやんか!お出汁とケンカして大惨事になるとこやったで!思いとどまって正解や!
結局、柚子なしの「ただのお吸い物」ですませたらしいけど、その完璧じゃなさが逆に可愛らしいわな。
まとめ:一人でも、失敗しても、自分を大切にするのが一番!
今回の海渡アナの年越しから、私らが学べることは3つあるで。
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「一人の時間」は寂しいもんじゃなく、自分を甘やかす贅沢な時間や。
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美味しいもん(カニと日本酒)があれば、大抵のことは幸せに感じる。
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完璧じゃなくてもええ。柚子を忘れたお雑煮も、後で笑い話になればオールオッケー!
2026年、始まったばっかりやけど、海渡アナみたいに一生懸命働きつつ、抜くところは抜いて、自分の機嫌を取って生きていこな!
来年は、山崎アナや仲間たちと一緒に、柚子入りのお雑煮が食べられますように!
ほんま、お疲れ様でした!
🎁 おばちゃんからのNEXTアクション提案
この記事読んで**「私も美味しいお酒とおつまみで、自分を労いたいわ〜」**って思ったそこのあんた!
もしよかったら、**「あなたが年越しやお祝いの時に必ず用意する『自分へのご褒美』」**をコメントで教えてくれへんか?
「ハーゲンダッツ全種類買い」とか「高い入浴剤」とか、みんなのストレス発散法、おばちゃんも知りたいわ〜!
ほな、また次の記事で会おな〜!


