
【衝撃】菊菜と春菊、まだ別物やと思てへん?目利きのプロが教える「絶対損しない」保存術と絶品活用法
まいど!元気にやっとる?
寒い日が続くと、恋しなるのがお鍋やんねえ。
スーパーの野菜売り場行って、「今日はお鍋にしよ!」思てカゴ持ったものの…
「あれ?春菊売り切れとるやん!え、隣に『菊菜(きくな)』はあるけど…これ、違うん?代わりになるん?」
って、棚の前で固まったことない?
実はな、それ、めちゃくちゃもったいない勘違いかもしれへんよ!
今日は、そんな「お鍋の野菜迷子」を救うために、私ら大阪のおばちゃんが、菊菜の秘密から、1ヶ月美味しく長持ちさせる裏技保存法まで、全部教えたるからね。これ読んだら、もうスーパーで迷わへんよ。ほな、いくで!
春菊がない?諦めなや!「菊菜」は関西の呼び名やで
結論から言うてまうな。
「春菊食べたいな〜」思たら、迷わず「菊菜」買うて帰り!
これな、実はほぼ同じ野菜なんよ。
植物学的にはどっちも「キク科シュンギク属」。兄弟みたいなもんやねん。
でもな、育つ場所(関東か関西か)で、ちょっと性格…いや、特徴が変わってくるんよ。
関西の「菊菜」と関東の「春菊」どう違うん?
| 特徴 | 関西の「菊菜(きくな)」 | 関東の「春菊(しゅんぎく)」 |
| 生え方 | 横に広がって伸びる(株張り) | 縦にひょろっと伸びる(株立ち) |
| 売られ方 | 根っこ付きで売られることが多い | 茎をカットして袋詰め |
| 葉っぱ | 丸みがあって切れ込みが浅い | ギザギザして切れ込みが深い |
| 食感 | 柔らかくて香りも上品 | 茎がしっかりしてて香りが強い |
せやから、「春菊ないわ〜、今日は鍋やめよか…」なんて諦めたらアカンよ!
むしろ、関西で出回ってる菊菜の方が、葉っぱが肉厚で柔らかいから、お鍋に入れたらとろっとして最高に美味しいんやで。
おばちゃんの豆知識
関西では「菊菜」って呼ぶけど、関東に行ったら「春菊」って呼ばれてる。呼び名と育ち方がちょっと違うだけで、中身はあの美味しい緑の野菜や!自信持ってカゴに入れよし!
売り場で迷ったらココ見よし!美味しい菊菜の「目利きポイント」
せっかく買うなら、一番美味しいやつ選んで帰りたいやん?
スーパーでパッと見てわかる、「当たり」の菊菜を見分ける3つのポイント教えとくな。
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葉先までピン!と張ってるか?
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しなっとしてるのは元気ない証拠や。葉っぱに厚みがあって、先までシャキッとしてる子は生命力あるで〜。
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茎は「太くて丸い」のが正解!
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ここ重要!茎が太くて丸いのは、栄養をしっかり溜め込んでる証拠やねん。旨味もギュッと詰まってるで。
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香りが強いもん勝ち!
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新鮮なものほど、あの独特のええ香りがするもんや。鼻利かせてみてな(笑)。
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【知らなきゃ損】菊菜って実は「食べる風邪薬」?!
ここだけの話、菊菜ってただの鍋の具やと思てへん?
ちゃうねん、ちゃうねん。あの子、すごいパワー持ってるんよ。
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β-カロテン(食べる美容液!)
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体の中でビタミンAに変わって、喉や鼻の粘膜を強くしてくれるんよ。風邪ひきやすい冬には絶対これ!お肌の乾燥も防いでくれるで。
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カルシウム&鉄分
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意外やろ?牛乳や小松菜にも負けへんくらい入ってるんよ。イライラ防止にもええらしいわ(笑)。
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独特の香り成分(ペリルアルデヒド)
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あの香りで胃腸の働きを助けてくれるから、忘年会続きで疲れたお腹にも優しいねん。
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鍋に入れるだけやなくて、体メンテナンスのために食べるんやで!
買ってきたら即やって!鮮度を保つ「魔法の保存法」
「菊菜買うても、すぐシナシナになってまうねん…」って嘆いてる人、おらん?
それはな、保存の仕方がちょっと雑なんかもしれへんわ。
野菜も人間と一緒で、**「保湿」と「姿勢」**が大事やねん。ちょっと面倒かもしれへんけど、これやるだけで5日はピンピンしてるから、騙されたと思てやってみて!
① 冷蔵庫に入れるなら「お姫様扱い」で!
すぐに使い切るなら冷暗所でええけど、数日持たせるなら冷蔵庫へ。
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足元(茎)は濡れたペーパーで包む
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これが水分補給や。茎から水を吸えるようにしてあげるねん。
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顔(葉っぱ)は乾いたペーパーで包む
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葉っぱは濡れると傷みやすいから、優しくガードしたってな。
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最後にポリ袋をかぶせて「立てて」保存
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買った時の袋捨ててしもたら、普通のポリ袋でええよ。乾燥防ぐためにふんわりかぶせて、野菜室に立てて入れたって。横に寝かせると、起き上がろうとしてエネルギー使うてまうからな。
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② 使いきれへん?ほな「冷凍」しとき!
これが意外と知られてへんねんけど、菊菜は生のまま冷凍できるんよ!
1ヶ月もっとるから、安い時にまとめ買いしても安心やで。
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洗って水気をしっかり取る
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ここ手抜いたらアカンよ!水気残ってると、凍った時に葉っぱ同士がくっついて氷の塊になってまうからな。ペーパーでしっかり拭きよし。
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茎と葉っぱを切り分ける
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茎は2〜3cm、葉っぱは7〜8cmくらいにカット。
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ポイント: 茎を短く切ることで、火の通りが葉っぱと同じくらいになって、調理しやすくなるんよ。これぞ主婦の知恵!
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保存袋に入れて空気を抜いて冷凍庫へ
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私のおすすめは、茎と葉っぱを別の袋に入れること。「今日は茎だけ先に炒めよか」とかできてめっちゃ便利やで。
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使うときは?
解凍せんといてな!凍ったままお鍋やお味噌汁、炒め物にポイッといれるだけ。袋の上から軽く揉んだらパラパラになるから、包丁いらずでめっちゃ楽チンやで〜。
鍋だけちゃうで!おばちゃんのおすすめ「生食」レシピ
最後に、新鮮な菊菜が手に入ったらぜひやってほしい食べ方があるねん。
関西の柔らかい菊菜はな、「生」で食べるのが一番美味しいかもしれん!
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菊菜とゴマ油のやみつきサラダ
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生の菊菜をちぎる。
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ゴマ油、塩、鶏ガラスープの素、炒りごまを混ぜて和えるだけ。
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これな、ボウル一杯抱えて食べたくなるくらい美味しいで!韓国海苔散らしても最高やわ。
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まとめ:菊菜を味方につけて、冬を元気に乗り切ろな!
どや?今まで「春菊ないから…」ってスルーしてた菊菜、急に愛しくなってきたやろ?(笑)
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春菊と菊菜はほぼ同じ!関西版の菊菜は柔らかくて美味しい。
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選ぶときは、葉先ピン!茎まる!香りよし!
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保存は、下は濡らして上は乾かす。余ったら即冷凍!
この冬は、栄養満点の菊菜をたっぷり食べて、風邪なんか引かんように元気にお過ごしや〜。
スーパー行ったら、あの子(菊菜)のこと、手に取ったってな!
ほな、また美味しい話持ってくるから、待っといてや〜!

