京都から金沢へ日帰り旅!のどぐろ・おでん・忍者寺を1日で満喫!

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【金沢日帰り】MBS山崎香佳アナも絶賛!冬の金沢「食い倒れ&忍者」弾丸旅プラン【まうごつ行きたか】

まいど! トレンドブログ編集長の「大阪のおばちゃん」です。

あんた、毎日仕事に家事に忙しいんとちゃう?

「あ~、どっか行きたいわ~」て思うても、「休み取られへん」「ホテル代高いしな…」 って諦めてへん?

わかるわ~、その気持ち。ほんまにわかる。

せやけどな、MBSの人気アナウンサー・山崎香佳(やまざき きょうか)ちゃんが紹介してた**「リスナー提案の旅プラン」**が、ほんまに秀逸やってん!

今回は、ラジオネーム・太郎巻さんが提案し、香佳ちゃんも「行きたい!」と唸った**「冬の金沢・日帰り弾丸プラン」**を、このおばちゃんが徹底的に深掘りしてリライトしたで。

結論から言うで。

「京都から金沢は、日帰りで十分楽しめる! ただし、胃袋の限界に挑戦や!」

ほな、いくで~!


そもそも、なんで今「金沢」なん?

このプラン、何がすごいって**「無駄がない」**ねん。

2026年の今、北陸新幹線が敦賀まで伸びて、関西からのアクセスも変わったけど、やっぱり金沢は強い。

  • 見るもんがある(忍者寺、兼六園)

  • 食うもんが旨すぎる(カニ、のどぐろ、おでん)

  • 日帰りで帰ってこれる(これ重要!)

「泊まりたいけど、予算が…」というあんたにこそ、読んでほしいわ。


【午前10:00】金沢到着!まずは「忍者」にご挨拶

京都駅を朝8時すぎに出たら、敦賀乗り換えで10時頃には金沢や。

まず最初に向かうのは、通称「忍者寺」こと妙立寺(みょうりゅうじ)

⚠️ ここで注意!「予約なし」は門前払いレベルやで

「お寺やろ? フラッと行ったら入れるやろ」

…甘い! 大福の餡より甘いわ!

ここはな、完全予約制。しかも大人気やねん。

「忍者寺」言われてるけど、実は忍者がおったわけちゃうねん。前田利家公が、徳川幕府からの攻撃に備えて**「要塞」として作ったお寺**なんよ。

  • 落とし穴

  • 隠し階段

  • どんでん返し

もうな、大人のアスレチックや。「へぇ~!」「すご!」の連発で、眠気も吹っ飛ぶで。

おばちゃんのワンポイント

予約は電話のみの場合が多いから、旅行が決まった瞬間に電話しときや!


【12:00】近江町市場で「赤い宝石」を食らう

お寺で頭使ったら、腹減るやろ?

バスかタクシーで、金沢の台所**「近江町市場(おうみちょういちば)」**へ移動や。

ここでの狙いは、もちろん寿司!

提案者の太郎巻さんが推してた**「一葉寿司(いちばずし)」**(※おそらく市場内の回転寿司等のことやな)で、アレを食べなはれ。

主役は「のどぐろ」一択!

「白身のトロ」言われる高級魚、のどぐろ。

口に入れた瞬間、じゅわ~って脂が溶けんねん。「え、これ飲み物?」ってなるで。

炙りにしたら、香ばしさがプラスされてもう最高。ビールが進んでしゃあないわ。


【14:00】腹ごなしに「兼六園」で雪吊りを見る

腹パンパンになったら、歩こか。

市場から歩いていける距離に、日本三名園のひとつ**「兼六園(けんろくえん)」**がある。

冬の金沢といえば**「雪吊り(ゆきつり)」**や。

雪の重みで枝が折れへんように、縄で吊ってる姿な。あれ見ると「あ~、冬の北陸に来たわ~」ってしんみり感動するで。

隣にある**「金沢21世紀美術館」**もオシャレスポットやけど、今回は外から横目で見るだけにしとこか。全部見てたら時間が足りひんからな!(これぞ弾丸旅の極意)


【16:00】早めの夕食?いや、これがメイン「金沢おでん」

さあ、ここからが「大人の遠足」の本番や。

まだ明るい時間から、おでん屋に突撃や!

絶対に頼むべき具材2選

金沢おでんは、出汁が優しくて上品なんよ。

  1. 車麩(くるまふ)

    • タイヤみたいなデカいお麩。出汁をこれでもか!って吸い込んでるから、噛んだ瞬間に口の中が「出汁の洪水」になるで。火傷注意や!

  2. カニ面(かにめん)※要注意!

    • 香箱ガニ(メスのズワイガニ)の甲羅に、身と内子・外子を詰めた贅沢品。

    • 【悲報】 これ、基本的には年末(12月末)までの期間限定やねん。1月以降は店によって「冷凍の在庫」があるか、「ない」かのどっちかや。なかったら潔く諦めて、他の具材を楽しみ!

おばちゃんのワンポイント

人気店(赤玉本店とか黒百合とか)は行列必至や。夕食時を外した「16時台」に行くのが賢い客やで。


【18:30】金沢駅でお土産&シメの儀式

ほろ酔い気分で金沢駅に戻ってきたら、最後のお仕事や。

① お土産は中越の「まるごとみかん大福」

これ、香佳ちゃんも食いついてたやつな。

**「和菓子処 中越(なかごし)」**の名物。

みかんが丸ごと一個、大福の中に入ってるねん。

  • 断面が映える(萌え断!)

  • 果汁がジューシーですっきり

冷凍で売ってることも多いから、帰りの電車で自然解凍して、デザートにするのがプロの技や。

② 男気のシメ「ゴーゴーカレー」

「まだ食うんか!」って? 食うねん。

金沢カレーの代名詞、ゴーゴーカレー。ドロっとした濃厚ルーにカツがドーン!

これを、柿の種をつまみにビールで流し込む…。

「あかん、背徳の味がする…!」

これが旅の醍醐味やんか。


このプランの「正直なところ」

はい、ここで編集長としての正直レビュー入れとくで。

  • メリット

    • 1日で金沢の「食」と「観光」のキモを押さえられる。

    • 日帰りやから、翌日の仕事へのダメージが(宿泊よりは)少ない。

  • デメリット(注意点)

    • 金かかるで! のどぐろ、カニ、新幹線代…調子に乗ると財布が軽くなる。

    • 天気が悪い! 冬の北陸は「弁当忘れても傘忘れるな」言うくらい、雨や雪が多い。足元は絶対にブーツか防水の靴できや!


まとめ:まうごつ行きたか旅!

どうやった? 太郎巻さんのプラン、完璧すぎひん?

  1. 朝イチで忍者寺(要予約)

  2. 昼は市場でのどぐろ寿司

  3. おやつ感覚で金沢おでん

  4. 帰りの電車でみかん大福

「1泊せなもったいない」なんて思わんでええ。

「日帰りやからこそ、濃密に楽しめる」 んや。

今度の有休、家でゴロゴロしてる場合ちゃうで。

新幹線のチケット取って、金沢で胃袋満たしてき~!

ほな、気をつけて行ってらっしゃい!

(お土産はみかん大福でええで~笑)

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