
【火を使わない】夏の時短ご飯を叶えるレンジ調理グッズ&業スー冷凍食品5選
「あ〜、今日も1日終わった…って、え?これから晩ご飯作らなあかんの!?」
毎日ほんまにお疲れ様やで。特に梅雨から夏にかけてのキッチンって、お風呂上がりかな?って思うくらい熱気がこもって地獄やんか。コンロの火をつけた瞬間に汗が吹き出して、「もう今日のご飯、冷奴と冷やし中華でええか…」って白目むきそうになる気持ち、オカンは痛いほどよく分かるで。
でもな、毎日お惣菜や外食に頼ってたら、今度は月末の家計簿を見て白目むくことになる。それは絶対に避けたいやん?
そこで今回は、「1歩もコンロに近づかない」「1滴も無駄な汗をかかない」をモットーに、電子レンジだけで完結する神調理グッズと、業務スーパー(業スー)で絶対に買うべきコスパ最強の冷凍食品を厳選して紹介するで!
この記事を読めば、今年の夏は涼しい顔して、サクッと美味しいご飯が作れるようになるから、ぜひ最後までお付き合いな!
1. 【あるある】夏のキッチンが地獄と化す3つの理由
そもそも、なんで夏の料理ってあんなに苦痛なんか、ちょっと整理してみよか。
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コンロの前に立つだけでサウナ状態
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「火の番」をせなあかんから、その場を離れられへん
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包丁やまな板、フライパン……後片付けの洗い物でまた汗だく
オカンな、昔どうしても冷やし中華が食べたくて、大鍋にお湯沸かして麺茹でて、卵焼いて、ハム切って…ってやってたら、食べる前には熱中症寸前で食欲ゼロになった苦い経験あんねん。「冷たい麺食べるために、なんで私こんな命がけで汗だくになってんねやろ…」って、キッチンで1人立ち尽くしたわ。
そんな不条理な戦いは、もう終わりにしよ。令和の夏は、テクノロジー(電子レンジ)と企業の努力(業スー)に100%乗っかるのが大正解のライフハックやで!
2. 【コンロ不要】QOLが爆上がりする神レンジ調理グッズ2選
まずは、レンジ調理のクオリティを劇的に上げてくれる、オカン一押しのグッズから紹介するな。
① カインズ「レンジで楽チン パスタポット」
「夏はそうめんやパスタの出番が増えるけど、お湯を沸かすのが本当に嫌!」っていう人に、これは本気で全力でおすすめしたい。
これな、ただ麺を茹でられるだけちゃうねん。容器の中にパスタと水、それに「具材と調味料」も最初から一緒に入れてチンするだけで、ソースまで一発で完成してまう優れものやねん。
【オカンの体験談&本音レビュー】
普通のレンジ用パスタ容器って、茹で上がった後に湯切りせなあかんやん?あの時に熱い湯気が「モワァッ」って顔にかかるのが地味にストレスやってん。でもカインズのやつは、麺が水分をぴったり吸い切る設計になってるから、湯切りが一切いらん。
チンして、お皿に盛るだけ。洗い物もこの容器とフォークだけやから、シンクの前で立ち尽くす時間も激減するで。
② iwaki(イワキ)「パック&レンジ」(耐熱ガラス容器)
「レンジ調理って、なんかプラスチックの容器が変形したり、色が移ったりして嫌やわ〜」って思ってへん?
そんな人に使ってほしいのが、この老舗メーカー「iwaki」の耐熱ガラス容器。これの何がすごいって、「調理器具」「保存容器」「お皿」の1台3役をこなすところやねん。
ひき肉と調味料を入れてチンすれば、あっという間にそぼろの完成。そのまま冷ましてフタをして冷蔵庫へ直行。食べる時はフタを外してそのまま食卓に出しても、ガラスやから安っぽく見えへん。プラスチック容器みたいに、カレーやケチャップの色がついてギトギトになることもないから、洗う時もサッと一瞬やで。
3. 【業スー】レンジ調理と相性抜群!ストック必須の冷凍食品3選
お次は、オカンが業務スーパーに走るたびに、冷凍庫の空き容量と相談しながら必ずカゴに放り込む神冷凍食品を紹介するで。
ここで大事なのは、「揚げるだけ」「炒めるだけ」のものは選ばへんってこと。だって、それ結局コンロ使うやん!今回はあくまで「レンジでいける」ものに厳選したで。
① 国内製造「冷凍讃岐うどん」(5食入)
これはもう、業スー界の絶対王者。これ買ってへん人は、業スーの魅力の半分を損してると言っても過言ではないで。
これの素晴らしいところは、レンジで約4分チンするだけで、お鍋で茹でるよりも圧倒的にコシのあるモチモチのうどんができるところや。
暑い日は、チンしたうどんをザルにあげて冷水でキュッと締めてな。そこに、めんつゆと、後で紹介する具材を乗せるだけで、お店レベルの冷やしうどんが完成するわ。1食あたり数十円っていう、お財布への優しさも涙が出るレベルや。
② 国産鶏肉使用「業務用 肉だんご」(500g)
500gも入ってて、お値段もびっくりの爆安価格(※価格は地域や時期で変動するからお店で見てな)。しかも、すでに一度調理されてるから、生焼けの心配が一切ないねん。
「今日、お肉系のメインおかず作る元気ないわ…」って時は、この肉だんごを耐熱皿に出して、ケチャップ、醤油、砂糖、ちょっとの酢と片栗粉を混ぜたタレを回しかけてチンしてみて。それだけで、お弁当にも常備菜にもなる「甘酢肉だんご」が火を使わずにできあがり。国産鶏肉使ってるから、パサつかずにジューシーやで。
③ 本場直輸入「中華惣菜 小籠包」(20個入)
「レンジでチンするだけで、本格的な点心がおうちで食べられる」って、控えめに言って最高やろ?
お皿に並べて、霧吹きか水をちょっと振ってからラップをしてチンするだけ。一口噛んだら、中から熱々のスープがじゅわ〜っと溢れ出てくんねん。
晩ご飯の「あと1品足りひんな…」って時にも重宝するし、ビールのアテにも最高。これが冷凍庫にあるっていう安心感だけで、夕方の心の余裕が全然違うで。
4. 【要注意】レンジ調理でやりがちな3つの大勘違い
ここで、ブログの読者さんが失敗せえへんように、オカンから愛の注意点を3つ伝えておくわ。ここを記事に書くことで、「あ、このブログ、ちゃんとリアルなこと書いてくれてるな」って信頼感がグッと上がるんや。
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何でもかんでも同じワット数でチンしたらあかん!
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基本は500Wか600Wやけど、お肉を急激に高いワット数(800Wとか)でチンすると、お肉の水分が抜けてカチカチのゴムみたいになってまう。パッケージの表記は必ず守るのが、美味しく仕上げるコツや。
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「ラップをふんわり」を舐めたらあかん!
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レシピによくある「ふんわりラップをかける」。これ、ピッチリ隙間なくかけたら、レンジの中で空気が膨張して「ボンッ!」って爆発する原因になるねん。両端に少し隙間を開けるのが、オカンとの約束な。
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業スーの冷凍食品は「レンジ対応」か必ず確認すること!
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業スーのフライ系(コロッケやチキンカツ)は、めちゃくちゃ美味しくて安いけど、大半が「油で揚げる用」やねん。それを無理やりレンジでチンしたら、衣がベチャベチャの、何とも言えん悲しい食べ物になってまう。必ずパッケージの裏を見て「電子レンジ調理」のマークがあるか確認してや!
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5. 【他と差がつく】オカン流・5分でできる「夏の限界タイパ麺」
最後に、今回紹介したグッズと食材を掛け合わせた、他の一番煎じブログにはない、オリジナルレシピを伝授するわ。名付けて「包丁・火を一切使わない!満腹おろし肉だんごうどん」や!
材料(1人前)
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業スーの冷凍讃岐うどん:1玉
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業スーの業務用肉だんご:3〜4個
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大根おろし(※市販の冷凍大根おろしやチューブでもOK!極限まで楽いこ!)
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めんつゆ(3倍濃縮):大さじ2〜3
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水:適量
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(お好みで)ネギや刻み海苔など
作り方
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耐熱皿に冷凍うどんを置き、その上に凍ったままの肉だんごをゴロゴロ乗せる。
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ふんわりラップをかけて、電子レンジ(600W)で約4分30秒〜5分一気にチンする。
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うどんがモチモチ、肉だんごが中まで熱々になったら、ザルに移して冷水で一冷やし!
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器に盛って、大根おろしをドカンと乗せ、めんつゆを回しかけたら完成!
【ここがポイント!】
うどんと肉だんごを「一緒にチン」するのがオカン流のズボラ技。肉だんごの旨味がほんのりうどんにも移って、サッパリしてるのに食べ応え抜群の、大満足な一品が5分でできるで。
火を使ってへんから、食べてる時も部屋が涼しくて最高や!
6. まとめ:今年の夏は賢く「手抜き」して、笑顔で乗り切ろ!
今回の内容をサクッとおさらいするで。
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夏のキッチンはサウナ。コンロの火は消して、レンジを相棒にするべし!
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カインズやiwakiの神グッズを使えば、調理から片付けまで一瞬で終わる。
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業スーの「うどん」「肉だんご」「小籠包」は、夏の救世主として冷凍庫に常備。
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レンジ調理はワット数とラップの掛け方にだけ注意する。
「料理を手抜くなんて、家族に申し訳ないわ…」なんて思う必要は1ミリもないで!
汗だくになってイライラしながら作ったご飯より、レンジと業スーに頼って、涼しい顔した笑顔のあんたが「はい、できたで〜!」って出すご飯の方が、100倍美味しいし家族も嬉しいに決まってるやんか。
使えるものは賢く使って、今年の夏も元気に、ハッピーに乗り切ろうな!

