嵐ファン必見!自宅ライブ鑑賞会を最高にする「粋な乾杯」の作法
「ライブに行けない…」と泣いたあの日、自宅のテレビの前で嵐のラストライブを観た夜のこと。
私と同じように、画面の中の5人に心を持って行かれた人は多いんちゃうかな?
今日は、嵐のラストライブ鑑賞会での「あるある」から、ファン界隈をざわつかせた「あのシャンパン」の謎まで、推し活のプロとして語り尽くすで!
なぜ私たちは「推しのライブ」で泣いてしまうのか?
活動休止前、ラストライブを同期と一緒に観たんやけど、もうね、涙腺崩壊。
中学生の頃から母と一緒にライブに通って、チケットを取るために電話をかけまくったあの頃の記憶が、走馬灯のように蘇ってきてさ。
「ムービングステージ」って今やライブの鉄板演出やけど、あれを考えた松本潤くんの天才ぶりには改めて震えるわ。アリーナの端から端まで、誰一人置いていかないあのエンターテインメント精神。
特にすごいのは、普段そんなに嵐を追いかけてない同期すら「あ、この曲知ってる!」って盛り上がれること。ヒット曲のオンパレードやから、誰が観ても楽しめるっていうのは、やっぱり「国民的アイドル」の強みやね。
皆さんも、あのライブ映像を観て「あ、ここ何回観ても泣くわ」ってシーン、あるやろ?そう、その「共通の感情」が、ファンの絆を作ってるんよね。
お酒が進まない!?ライブ鑑賞会あるある
ここで一つ、皆さんに聞きたい。「ライブを観ながらお酒、進む?」
いや、これ不思議なんよね。
「今日は美味しいお酒を飲みながら観るぞ!」って意気込んで、おしゃれなシャンパンやビールを用意しても、いざライブが始まると……全く減らんのよ!
酔っ払って記憶が飛ぶのがもったいないっていうか、画面の中の彼らの一瞬の表情すら見逃したくないっていう、ファン特有の「真剣勝負」が始まっちゃうからね(笑)。
先週お便りいただいた方は「ベロベロになった」って言うてたけど、私は結局、泣きすぎて喉が渇く以外はほとんどお酒に手が伸びんかったわ。ライブが終わった後、結局YouTubeで過去の映像を流しながら、しんみり「喪失感」を肴に飲み直すという……。
次の日、見事に頭痛と二日酔い(というか泣き疲れ)でヘロヘロ。これぞ、推し活の勲章やね!
ファンの執念がすごい!「例のシャンパン」特定事件簿
さて、ここからが今日の本題や。
SNS界隈を騒がせた、ある「クイズ」を出させてもらうわ。
【クイズ】
ライブ後に5人でステージ上でシャンパンを開けて乾杯した写真。あの奥にチラッと映り込んでいたボトルの銘柄、何やったと思う?
……正解は、あくまでファンの間での考察やけど、「クリュッグ(KRUG)のヴィンテージ」と言われてるんよ。
いや〜、ファンの特定能力、マジで探偵超えてるやろ。写真の片隅のボトルの形状とラベルのわずかな色味だけで「これや!」って突き止めるその執念、尊敬するわ。
調べてみたら、このシャンパン、「メゾンが嵐による贅沢」という粋な異名を持ってるそうで。もし本当にこれを選んでたとしたら、最後の最後でとんでもなくオシャレなことするやん、嵐……!
※注意:あくまでファンの間での特定情報であり、公式からの正式発表ではありません。でも、そんな粋な噂を信じて「いつか自分も飲んでみたい!」って夢見るのも、ファンとしての最高の楽しみ方よね。
まとめ:次の「乾杯」は、もっと贅沢に
「ファンクラブの更新をうっかり忘れてライブに行けなかった」なんていう私のドジな失敗談はさておき、嵐という存在が私たちの人生にどれだけ彩りをくれたか。
活動休止中であっても、過去のライブ映像を観て笑ったり泣いたり、特定班が頑張って見つけた「推しの愛飲ボトル」に想いを馳せてみたり。
ライブが終わっても、こうして余韻を共有し続けるのがファンの醍醐味。
次に推しのライブ映像を観るときは、ちょっと背伸びして、噂のシャンパンを一本用意してみるのもええかもね。たとえ酔っ払って中身を覚えてなくても、「推しと同じ時間を過ごした」っていう、その贅沢な体験こそが最高の思い出になるんやから。
さあ、皆さんも次の鑑賞会は、何で乾杯する?
