
毎度!新潟の「旨いもん」と「お酒」に目がないプロ編集長やで。
「新潟言うたら日本酒やろ? でも、どこ行けばええかわからんわ…」って悩んでるあんた! この記事を読んだら、次の休みには上越新幹線に乗ってること間違いなしやで。知らんけど(笑)。
それじゃ、新潟グルメの神髄、おばちゃんがガッツリ教えたるから、最後までしっかり読みや!
【完全版】新潟は日本酒だけやない!海渡未来アナ直伝「呑兵衛女子」が絶対ハマる最強グルメ旅ルート
「新潟旅行? ああ、日本酒飲んで、お米食べて終わりやろ?」なんて思ってるあんた、損してるで!
もちろん日本酒は最高や。でもな、新潟の本当の恐ろしさ(褒め言葉やで!)は、「お酒を最高に美味しく飲ませるための、脇役たちの層の厚さ」にあるんよ。
今回は、去年も今年も新潟へ足を運んだ「新潟ガチ勢」の海渡未来アナが体験した、1泊2日の弾丸アルコール・ツアーを徹底解説するわ。これ読んだら、あんたの「新潟観」がガラッと変わるで!
1. 【1日目夜】「とりあえずビール」の概念が変わる?村上茶割りの衝撃
新潟に着いてまず向かったんは、地元の食材をこれでもか!と使った居酒屋さん。ここでまず食べてほしいんが、これや。
新潟の赤い宝石「南蛮海老」の唐揚げ
新潟で「南蛮海老(甘エビ)」を刺身で食べるんは当たり前。でもな、海渡アナが感動したのは「唐揚げ」やねん。
「これがもうね、ビールに合う!」って彼女も言うてたけど、サクッとした衣の中からエビの濃厚な旨味がジュワ~ッて。これをキンキンのビールで流し込む…想像しただけでヨダレ出るやろ?
「お茶割り」の常識を覆す「村上茶」の底力
ここで「他と違うな」と思わせるのが、「村上茶(むらかみちゃ)」を使った茶割りや。
村上茶っていうのは、日本で一番北で作られてる「北限のお茶」の一つ。雪の下でじーっと寒さに耐えて育つから、渋みが少なくて、甘みとコクがすごいんよ。
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海渡流の楽しみ方: ティーバッグがそのままドボン!とグラスに入ってるスタイル。
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ここが凄い: お茶の渋みが控えめやから、焼酎の角が取れて、お茶の甘さが際立つんや。
「お茶割りなんてどこでも一緒やん」と思ってるあんた、村上茶のまろやかさを知ったら、もう後戻りできへんで。
2. 【2日目朝】日本一!?の回転寿司「弁慶」で朝からカップ酒祭り
2日目は朝イチから動かなあかんで。目指すは、日本一美味しいと言われることもある有名店「回転寿司 弁慶」や!
11時入店は当たり前!「のどぐろ」と「カップ酒」のハーモニー
海渡アナたちは朝の11時に入店。回転寿司やからって侮ったらあかんで。ここで狙うのは、なんと言っても「のどぐろ」。脂の乗ったのどぐろのお寿司に、なんと午前中から「カップ酒」を合わせるのが海渡流や。
圧巻!冷蔵庫から選ぶ20種類の地酒カップ
ここの面白いところが、冷蔵庫にずらーっと並んだ新潟各地(上越、中越、下越…)のカップ酒!
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「どれにしようかな〜」って選ぶ楽しさ
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地元のラベルを眺めるワクワク感
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カップ酒やから、気取らずグイッといける背徳感
朝から20種類以上の選択肢があるなんて、もう天国やろ? のどぐろの脂を、キリッとした新潟の地酒で洗い流す。これぞ大人の贅沢や。
3. 【仕上げ】ぽんしゅ館、タレカツ、へぎそば。新潟の「全盛り」
お寿司を食べた後も、海渡アナの胃袋は止まらへん。
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ぽんしゅ館: 駅にある「コインを入れて日本酒を試飲できる」聖地。ここでさらに色んな銘柄をちびちび試して…
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タレカツ丼: 甘辛い醤油ダレにくぐらせた薄めのカツ。これがまた白米を呼ぶんや!
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へぎそば: 最後にツルツルっと「ふのり(海藻)」をつなぎに使ったお蕎麦で締める。
これだけ食べて飲んで、「大満足!」って笑える海渡アナの若さと食欲、おばちゃん負けそうやわ(笑)。
4. 【独自視点】実はこれが主役?新潟限定ビール「風味爽快にして」の秘密
さて、ここでクイズの答え合わせや。日本酒、ワイン、焼酎…色々あるけど、海渡アナが「結局、これに戻ってくる!」と絶賛したのが、サッポロの新潟限定ビール「風味爽快にして」やねん。
「なんで新潟でサッポロ?」って思うやろ? 実はな、サッポロビールの初代醸造技師・中川清兵衛さんは新潟県(長岡市与板)の出身なんや。
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味の特徴: 新潟の料理(特に揚げ物や濃い味付け)に合うように計算され尽くした、圧倒的なキレと爽やかさ。
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ベストペアリング: 海渡アナいわく「タレカツ丼」と「焼きそば」に最高に合う!
地元の料理には地元のビール。これ、テストに出るで!
5. 【注意点】これだけは気をつけて!新潟旅行の「あるある失敗談」
楽しい新潟旅行やけど、おばちゃんから一つだけ忠告や。
「ぽんしゅ館で調子に乗りすぎるな!」
あそこな、コイン5枚で500円(※価格は時期による)とかで気軽に飲めるから、「全種類制覇したる!」って張り切る人がおるんやけど、新潟のお酒は飲みやすいからスイスイいけてしまうんよ。
海渡アナみたいに、最後に「タレカツとへぎそばを大慌てで食べて飛行機に飛び乗る」なんてことにならんよう、ペース配分は計画的にな!
まとめ:新潟は「お酒」が繋ぐエンターテインメントの街や!
海渡未来アナの旅を振り返ると、新潟の魅力は「日本酒」という一点だけやなくて、「それを取り巻くお茶、ビール、魚、肉、そば」すべてが高いレベルで繋がってることにあるんやね。
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村上茶で喉を潤し、
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弁慶の寿司で地酒を楽しみ、
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限定ビールでタレカツを流し込む。
あんたも次の休みは、お腹をペコペコにして新潟へ行ってみてな。
あ、飲みすぎにはくれぐれも気をつけるんやで!
それじゃ、美味しい旅を。ほなな!

