
【老け見え回避】40代からの痛くないサングラス&似合うメガネの選び方!8割が陥る「目が疲れる」罠とは?
「紫外線対策にサングラスかけたいけど、なんかイキってるみたいで恥ずかしいわ〜」
「メガネ屋さんで試着しまくっても、最終的にどれが似合ってるんかゲシュタルト崩壊してまう!」
みなさん、こんにちは! トレンドに敏感(でありたい)、大阪のおばちゃんライターです。
突然やけど、「5月からの紫外線、ガチでヤバい」って知ってた?
「まだ夏ちゃうし〜」なんて油断してたら、目から入った紫外線でシミ・しわ・たるみが大爆発!
専門家(金沢医科大学の佐々木教授)によると、去年の6月なんて、月の半分は「日中の外出は控えたほうがええレベル」の強烈な紫外線やったんやって。恐ろしいなぁ。
でもな、いざサングラスを買おうと思っても、芸能人みたいな真っ黒なやつは近所のスーパーで浮くし、メガネを買えば「なんか目が疲れて頭痛がする……」ってなりがち。
実は、世の中の「約8割の人が自分に合ってないメガネで損してる」っていう衝撃のデータもあるねん!
そこで今回は、皮膚科や眼科の専門医、プロのグラスフィッターさんの直伝テクを、おばちゃん流にわかりやすくギュギュッとまとめてお届けします。これさえ読めば、もうお店で迷子にならへんで!
結論!サングラスは「透明」でもOK、メガネは「サイズ」と「なりたい自分」で選びや!
まず、忙しいあんたのために一番大事な結論から言うとくで!
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紫外線・シミ対策: レンズの色は関係なし!「透明なUVカットレンズ」で、できるだけ「デカいフレーム」を選ぶのが正解!
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似合うメガネの基準: フレームの縦幅が「眉毛からあごまでの長さの3分の1」に収まるもの。あとは「なりたい印象」でフレームの形を決めるだけ!
「えっ、透明でも紫外線防げるん?」「3分の1ってどういうこと?」って思ったやろ?
ここから、おばちゃんが「わかるわ〜」って共感しまくりの具体例と一緒に、1つずつ丁寧に解説していくな。
1. 【サングラス編】「真っ黒は恥ずかしい」の処方箋!透明レンズでシミ・たるみをブロック
黒くなくてええの?!レンズの色の勘違い
これ、めっちゃ多くの人が勘違いしてるねんけど、「レンズが黒いからって、紫外線をたくさんカットできるわけじゃない」んよ。 大事なのは「色の濃さ」じゃなくて、レンズに「UVカット加工」がされてるかどうか。
皮膚科の専門医・慶田朋子先生も言うてはるけど、サングラスで守るべきは「目の周り」と「ほお骨のあたり」の2箇所。ここ、一番シミやシワができやすい恐怖のゾーンやん? だから、カラスみたいな真っ黒なサングラスを無理してかけんでも、「透明で、レンズが物理的に大きいタイプ」を選べば、上品な伊達メガネ風に見えて、紫外線からもカンペキに守れるんよ。これなら授業参観でも近所のライフ(スーパー)でも浮かないやろ?
💡 おばちゃんのプチ知識:最近のレンズの進化がスゴイ!
今は外に出たら15秒くらいでサーッと色がつく**「調光(ちょうこう)レンズ」**(室内に入ったら透明に戻るやつ!)とか、40色以上のカラーレンズがあるねん。あと、カバンの中でかさばらへん「折りたたみ式」も人気やで。
2. 【メガネ選び編】もう迷わへん!プロが教える「失敗しない3つのコツ」
「似合うメガネがわからん!」って、視聴者のお便りでも一番多かったお悩み。
テレビで笑福亭鶴瓶さんたちのスタイリングもしてるプロ(グラスフィッターの森一生さん)が、めちゃくちゃ簡単な公式を教えてくれたわ。
① 黄金サイズは「顔の縦幅の3分の1」
これ、テストに出るからメモってな!
鏡の前に立って、【眉毛から、あごの先まで】の長さをなんとなく測ってみて。
選ぶメガネの縦幅が、その長さの「ちょうど3分の1」に収まるのが、誰が見ても「おっ、馴染んでるやん」ってなる黄金バランスやねん。
(※ただし、色の濃いサングラスの場合は、3分の1より「ちょっと大きめ」を選ぶと小顔効果が出てエレガントになるで!)
② 「形」はなりたい自分をイメージする
サイズがわかったら、次はフレームの形や。ここは「私の顔は丸顔やから〜」とか悩むより、「どう見られたいか」で選ぶのが楽しいで!
| フレームの形 | 与える印象 | おすすめのタイプ |
| ラウンド(丸型) | 柔らかい、優しい、親しみやすい | 「きつい印象に見られがち」な人 |
| スクエア(四角) | キリッと知的、仕事ができそう | ビジネスシーンでビシッと決めたい時 |
| 多角形(七角形など) | 知的さと柔らかさのハイブリッド | 「ちょっと冒険したいけど奇抜なのは嫌」な人 |
特に「多角形メガネ」は、一見個性的やけど、かけると顔のラインに絶妙に馴染んでオシャレ上級者に見えるから、おばちゃんイチオシ!
③ 40代からは「太フレーム」が味方になる!
黒縁メガネを選ぶとき、「細いフレーム」は上品でエレガントに見えるねんけど、実はアラフォー以上の強い味方は「太めのフレーム」。 なんでかって? 太いフレームはカジュアルで若々しく見えるだけじゃなくて、「目の周りのクマや小じわを、フレームの太さで物理的に隠してくれる」からや! 最高やんか。
あるある失敗談(芸人・白鳥久美子さんの悲劇)
番組で白鳥さんが言うてはったんやけど、「ちょっとお金が入ったから」って奮発してええメガネをチャームポイント用に買わはったん。そしたら、なんと次の日にテレビの企画で落とし穴に落とされてメガネが粉々になったらしいわ(笑)。
芸能人の落とし穴は極端やけど、私ら主婦も「子供に踏まれた」「自転車のサドルに置いててお尻で潰した」とか日常茶飯事やん?
最近は、フレームにいっぱい穴が空いてて、グニャッと曲がっても壊れへん「超クッション性の高い曲がるメガネ」もあるから、おっちょこちょいさんはそういうの選ぶのも賢い選択やで!
3. 【警告】その疲れ目、メガネのせいかも?8割の人が陥る「遠く重視」の罠
最後に、一番大事な「目と体の健康」の話をさせてな。
眼科医の梶田雅義先生によると、なんと世の中のメガネの約8割が「持ち主に合ってない」状態なんやって。
ちょっと下のチェックリスト見てみて?
⚠️ あなたのメガネ合ってる?チェックリスト
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[ ] スマホの文字が読みづらくて、思わず画面を遠ざけたり文字を大きくしてしまう
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[ ] 読書がおっくうになってきた
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[ ] 手元の細かい作業(お裁縫とか書類書き)に集中できへん
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[ ] メガネをかけてると、夕方くらいに目が奥の方からズキズキ疲れる
1つでも当てはまったら、そのメガネ、今のあなたの目に合ってない可能性大やで!
「遠くがよく見える=ええメガネ」は大勘違い!
メガネを作るとき、ついつい「視力検査で1.5までクッキリ見えたいです!」って言うてへん?
これが大失敗の元。
アメリカの大学の調査によると、私らが1日のうち(約12時間)で、遠くを見てる時間って「たったの2時間」くらいしかないねん。残りの「約10時間」は、スマホ、パソコン、料理、読書など、全部【近く〜中距離】を見てるんよ。
それやのに、車の運転ができるくらい「遠くがビンビンに見えるメガネ」をかけたまま、家で何時間もスマホ見てたらどうなると思う?
目の中の筋肉(ピントを調節する筋肉)が、ずーーーっと全力筋トレしてる状態になってまうねん。そら目が疲れるし、肩こりも頭痛もするわな。
今は、視力だけじゃなくて「目のピント調節力」を専用の機械で測ってくれる眼科やメガネ屋さんも増えてるし、なんなら「遠くも近くも、センサーが距離を測って自動でピントを合わせてくれるオートフォーカスメガネ」なんていう未来の道具みたいなユニークメガネも登場してるねん。
「最近老眼かなぁ」って落ち込む前に、まずは「手元が楽に見えるメガネ」を作ることを考えてみてな。
まとめ:他人の目で選んでもらうのも大アリやで!
色々言うてきたけど、最後にもう一回整理するで。
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紫外線対策は「透明なデカレンズ」で気恥ずかしさゼロ!
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サイズは「顔の縦幅の3分の1」!
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メガネは遠くじゃなく「スマホや手元が見やすい度数」にする!
「色々わかったけど、やっぱり自分で選ぶの自信ないわ〜」っていうあんたへ。
名俳優の八嶋智人さんは、なんと80本以上もメガネを持ってるらしいねんけど、「自分では選ばず、あえてお店の人や他人に選んでもらう」んやって。
そうすると、「えっ、私こんなん似合うんや!」っていう新しい自分に出会えるらしいわ。
次の休日は、ぜひ旦那さんや友達、あるいはメガネ屋さんのプロの店員さんを巻き込んで、「私に似合うの選んで〜!」って甘えてみてな。
あなたの毎日が、お気に入りのメガネでパッと明るくなりますように!
以上、大阪のおばちゃん編集長でした。またね〜!

