
まいど!大阪の「美と健康」にはうるさいオバちゃん編集長やで!
今日は5月9日、「アイスクリームの日」やねんて。自分へのご褒美に車でこっそり高いアイス食べる…わかるわぁ、その背徳感が最高やねんな。でもな、オバちゃん最近気づいてん。「ホンマのご褒美は、10年後の自分の肌と体に投資すること」やってな!
というわけで、今日は「トマト」の話。あんた、トマト食べてる?「体にええのは知ってるけど、とりあえずサラダに入れてるだけ」やとしたら、それ「宝の持ち腐れ」やで!
トマトの栄養を100%…いや120%引き出す「最強の食べ方」を、オバちゃんがど直球で教えたるから、しっかりメモしときや!
【結論】トマトは「朝・加熱・油」で食べるのが正解や!
まず、忙しいあんたのために先に答えを言うとくな。
トマトの最強成分「リコピン」を無駄なく取りたいなら、「朝に、油と一緒に加熱して食べる」。これが鉄則や。
「えっ、夜のサラダじゃないん?」と思ったあんた、損してるかもしれへんで。なんでそう言い切れるのか、今から詳しく説明するな。
1. 【共感】「トマト食べてるのになぁ…」その悩み、食べ方のせいやで?
よく聞くのが、こんなお悩み。
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「美白のためにトマト毎日食べてるけど、あんまり変わらん気がする」
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「トマトの皮が口に残るから、いつも湯剥きして捨ててるわ」
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「冷やしトマトが一番美味しいやん?それじゃダメなん?」
わかる、わかるで!オバちゃんも昔は「リコピン=赤い色」くらいにしか思てへんかった。でもな、リコピンって実は「めちゃくちゃガードが固い」成分やねん。普通に食べるだけじゃ、体の中にうまく入ってくれへんのよ。
2. 【解説】リコピンの正体は「サビ取り名人」!ビタミンEの100倍?
トマトといえば「リコピン」やけど、これの何がすごいって、その「抗酸化力」や。
簡単に言うと、体の中の「サビ(酸化)」を取ってくれる力のこと。
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β-カロテンの2倍
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ビタミンEの100倍
これ、すごくない?シミやそばかすを防ぐ「美肌効果」だけやなくて、悪玉コレステロールをやっつけて血管を若々しく保つ「生活習慣病予防」にも期待されてるんや。
で、ここからが大事なポイント!
衝撃の事実!皮を捨てたら80%の損!?
あんた、トマトの皮剥いてへん?リコピンの約80%は「皮」に含まれてるんやで。
湯剥きして皮をポイッて捨てるのは、サプリメントの袋だけ開けて中身を捨ててるようなもんや。「もったいないお化け」が出るどころか、リコピンお化けに怒られるで!
3. 【具体例】リコピンを爆上げする「3つの魔法」
リコピンを効率よく摂るためのポイントは3つ。これを守るだけで、吸収率がエグいほど変わるんや。
① 「朝」食べる(吸収率1.4倍!)
これ、一番の驚きポイントやろ?実は、リコピンは朝に食べるのが一番吸収が良いっていうデータがあるんや。
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吸収率: 昼の1.3倍、夜の1.4倍!
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吸収スピード: 夜は7時間かかるのに、朝ならたった3時間!
朝からリコピンをチャージすれば、昼間の紫外線ダメージにも先回りして備えられるってわけ。
② 「油」と一緒に「加熱」する(吸収率2倍!)
リコピンは「油に溶ける」性質があるんや。さらに、熱にも強い。
トマトを油で炒めたり、オリーブオイルをかけたりして熱を加えると、トマトの硬い細胞の壁が壊れて、中からリコピンがドバドバ出てくるんや。これで吸収率は2倍にアップ!
③ 「細かく砕く」
噛むだけじゃ不十分。ミキサーでジュースにしたり、ソースにしたりして細胞を壊してあげると、さらに吸収しやすくなるんや。
4. 【最強レシピ】オバちゃん流!明日からできる時短トマト術
「理屈はわかったけど、朝から料理なんてできへん!」というあんたのために、簡単で効果絶大なレシピを2つ紹介するわ。
【朝に最適】新玉ねぎとトマトのシャキシャキマリネ
リコピンと、玉ねぎの「ケルセチン」を合わせると、抗酸化力がさらにパワーアップするんや!
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トマトを一口大に切る(皮は絶対そのままで!)。
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新玉ねぎをみじん切りにする。
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ボウルにオリーブオイル大さじ1.5、酢大さじ1、砂糖小さじ1.5、塩少々を混ぜる。
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全部和えて10分置くだけ!
これ、冷蔵庫で冷やしておけば朝出すだけやから楽勝やろ?
【晩御飯に】トマトとひき肉の「食べる血液サラサラ」炒め
ニンニクや玉ねぎと一緒に加熱すると、リコピンがさらに吸収しやすい形に変身するんや。
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フライパンに油を引き、ニンニク・生姜・ネギ(全部みじん切り)を炒めて香りを出す。
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ひき肉を入れて火を通す。
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味噌・醤油・酒・片栗粉・水を混ぜたタレを投入してトロミをつける。
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最後に串切りにしたトマト(4〜5個分!)をドサッと入れて、余熱でサッと絡める。
これ一品で、トマト4〜5個分がペロッといけるで。ご飯も進むし最高や!
5. 【注意点】これだけは気をつけてな!
トマトは最高やけど、いくつか注意点もあるで。
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食べ過ぎ注意: トマトは体を冷やす性質もあるから、冷え性の人は特に冬場は加熱して食べるのがおすすめや。
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真っ赤なものを選ぶ: リコピンは赤い色そのもの。青いトマトより、完熟の真っ赤なトマトの方がリコピン量は多いんや。スーパーでは「お尻が星マーク」になってる完熟トマトを探しや!
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「リコピンさえ摂ればOK」じゃない: トマトばっかり食べるんやなくて、いろんな色の野菜を食べるのが一番の美容法やで。
まとめ:今日からあんたも「トマト名人」や!
さて、長々と話したけど、覚えたかな?
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トマトは皮ごと食べる!(80%の栄養がそこに!)
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「朝」食べると吸収効率が良い!
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「油」と「加熱」で吸収率を2倍にする!
「頑張った自分へのご褒美」に、アイスもええけど、明日の朝は真っ赤なトマトを食べてみて。数年後の鏡の中の自分が、「あんた、あの時トマト食べててくれてありがとう!」って言うてくれるはずやから。
オバちゃんも、今から明日の朝のトマト仕込んでくるわ!
またな!

